[知って得な情報]バンクーバー留学、ワーホリあるある言いたい。
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カナダのバンクーバーは留学やワーキングホリデー(以下ワーホリ)の渡航先で最も人気のある都市の一つと言っても過言ではないのではしょうか?

そんな日本人...いや、アジアや世界中に人気な街のあるあるを叫びたく、記事にしてみました。

現在住んでいる方も、過去に住んだことがある方も共感していただけたら嬉しいな~と、そしてこれからバンクーバーに留学やワーホリで住もうと思っている方も参考にしていただけたら、と思います。

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気温は思っていたほど寒くない

バンクーバーはカナダだし、2010年には冬季オリンピックも開催したし、極寒の地だと思ったまま現地に来る人もいるかもしれません。

が、しかし!冬でもそこまで気温は下がりません。ほとんど東京と同じくらいで一年に数回雪が降る程度です。ただ冬の期間が長いので寒いイメージがあるのかもしれませんね。オリンピックもスキーとかスノーボードは山岳部の方で開催してアイスホッケーなど室内の競技は市街地でやっていたみたいです。

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なんだかんだ韓国人と仲良くなる

政治や歴史問題ではいろいろとよく揉めますよね~。でもなんだかんだ、見渡せば日本人が仲良くなるのは韓国人だし、韓国人が仲良くなるのも日本人なんです。実は結構共通点があるんです。

共通点① 同じ儒教の国だから

日本人同様....というかそれ以上に韓国人は年上に対しての礼儀が厳しいです。

共通点② お互いの国をよく知っている

日本は韓流ブームのおかげでK-POP やアイドル、ドラマに詳しい人も多いし、韓国人は昔から日本のアニメや反日教育もあって、常に日本を意識してきたので詳しい人が多いのでしょう。

共通点③ どこの国でも隣の国は喧嘩するほど仲がいい

カナダは普段アメリカと仲がいいのにアイスホッケーになると気が狂ったようにアメリカを敵視します(笑)

日本も韓国とは歴史問題では難しい部分もあるけど、国が近いと文化も似るところがあって、日本語と似た単語もいっぱいあるし、食べ物が似ている部分も結構あります。

あとは韓国語と日本語の文法が似ているからか、お互いの英語力や使う単語、文法も似ているような気がします。なので意思疎通が比較的簡単にできるように思えます。

寿司屋だかジャパレスだかよくわからない店がたくさんある

バンクーバーには日本とは比較にならないほどたくさんの寿司屋(?)があります。日本では寿司屋は基本的に寿司しかありませんが、バンクーバーではジャパニーズレストランにも寿司は付きもので、食べ放題の店も珍しくありません。

そして基本的にこっちは巻き寿司がメインです。日本人からしたらカリフォルニアロールなんて、は?って感じだったけど食べてみると意外と美味しくて日本では味わうことができない、外側をスモークサーモンやアボカドなどで巻いたレインボーロールやアラスカロールなどサーモンが有名なバンクーバーならではの食の楽しみ方があります。

Tim Hortons に通い詰める

Tim Hortons を簡単に説明すれば、日本でいうミスタードーナツみたいなお店なのですが、スタ―バックスみたいにコーヒー飲んでリラックスできるしマクドナルドみたいにファストフードも食べることができます。そして値段もお手頃なので、外食にお金がかかるバンクーバーでは財布にやさしく、留学生やワーホリの人にも重宝されています。カナダのファストフード店のシェアではだんとつ1位みたいです。また、ワーホリでカナダに来た人が働いていたりして、自分の知り合いが働いていることも結構あります。バンクーバーの飲食店はほとんど外国人の従業員で成り立っているんじゃないか?っていうくらいです。

初めて知り合う友達は大抵誰かと繋がっている

バンクーバーで語学学校などに通っているとすぐにたくさん友達が増えます。たとえ人見知りだとしでも学校では生徒同士のコミュニケーションをとらせるようなプログラムや授業がたくさんあるので本当に自然と友達が増えると思います。

そして学校を卒業するころにはFaceBookの友達が100人増えていた、なんてことも全然あります。そのころに繋がる友達は大抵共通の知り合いがFaceBookで見つかります。日本人のコミュニティは意外と狭く、日本人とばかり友達になる日本好きのネイティブや外国人も結構います。

ゲイの人たちに限ってイケメン多い

LGBTの人たちに優しい国なのでゲイの人たちも普通にいます。

中にはマッチョで笑顔が綺麗で優しい雰囲気の人がゲイだった、なんてこともたくさんあります。

バンクーバーでは年に一度「プライドパレード」というLGBTの人たちのパレードがあります。そのパレードでイケメンのゲイを探しに女の子たちがキャッキャしている姿もあるほどです(笑)

完全にアジア人顔なのに道を聞かれる

逆の立場に立って、日本ではあまりないんじゃないでしょうか?日本に住んでいる欧米人風の人に道を聞いたりする人は少ないと思いますが、バンクーバーでは普通にあります。それだけアジア人、特に中国人が多く、次いで日本人と韓国人と、とにかくバンクーバーは移民の街なので人種は関係なく街に馴染むことができるということなのかもしれません。

信号のない交差点では必ず車が譲る

ここら辺のマナーはすごく良いですね、日本では、信号のない交差点に差し掛かる時にもし歩行者がいたとしても、運転している自分の方が早くいけそうだったら先に行ってしまう人の方が多い気がしますがカナダでは交差点付近に歩行者がいたら、車が近くにいても遠くにいてもまず歩行者を渡らせてから交差点を通過する、という意識が根付いています。

前の人が後ろの人のためにドアを支えてくれる

わかりずらい表現ですが、デパートなどの建物から出る時に、もし後ろに人がいたら必ずドアを支えてくれます。日本でもやっている人は多いですが、こちらは本当に徹底していて、例えば朝の通勤通学ラッシュで人の行列が駅の建物から出る時にバトンの受け渡しみたいに面白いくらいに、

ドアを触って→自分が出て→ドアを支えて→後ろの人が触る頃に離す

という作業が次々と行われていきます。

それなら最初からドアを開けっぱなしにすればいいじゃん!って思うかもしれないけど、バンクーバーは西海岸なので比較的暖かい地域ですが
それでもカナダですから、 開けっ放しにしていたら寒い時期の方が長いですからね~。

帰国後あるある一挙公開

・ハンバーグという文字がバンクーバーに見えるようになる。

・日本人みんなの顔が死んでるんじゃないかってくらい暗くみえる。

・日本はゴミが全然落ちていないことに改めて気づく。

・電車の中で聞こえてくる言葉はやっぱり英語の方が心地よい。

今回は以上ですが、また気づいたらアップしていきます。

他にも英語に関する事やバンクーバーに関する事を随時アップしていますので興味がありましたらご覧ください。

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