プロフィール

written by Dai

1982年東京都生まれ

高校卒業後バンドで音楽活動し、25歳を過ぎてから芸能、モデル活動に手を出して完全に方向性を見失う。そして何故か英語に興味が湧く。28歳で本格的に英語を学び始め、勢いに任せてTOEIC受験して見事に撃沈300点台(ここが他の運営者さんとは違うところ泣)30歳にしてワーキングホリデーでカナダに行き、ワーホリでバックパッカーは自分だけだと気づく。アポなし直訪問で語学学校の無料体験を受けまくりそのうちの一つでビジネスマネジメントというコースがあり(もはやカレッジだった)これまた勢いで入学し、あまりの過酷さから吐きそうになる。最後のプレゼンでは弾き語りを披露し、なんとか卒業。帰国後初TOEIC860点。通訳案内士試験受験。現在は英会話講師、ウェブサイト運営等

人生のモットー

“思いついたらすぐ行動。大丈夫、死なない。”

性格

超人見知り、だけど割と行動力あり、でも人見知り

〜DAIから一言〜

僕が他の英語関連の運営者様達と違うところは、僕は勉強の才能が全くなかったということではないでしょうか?昔から勉強ができている人達、そういった環境で育った人達にはどうすれば身につくのか、すぐにわかるかもしれませんし、勉強することが当たり前のライフスタイルだと勉強に対しての疑問みたいなものがないのかもしれませんが、僕は勉強だけは昔から拒否反応が異常なくらいありました。「勉強しないといけない」と思うと必ず他の事がしたくなるし、机に着いたら眠くなりました。今思えば、何故僕は勉強できなかったのかは理解できます。それは「これが将来どのように役に立つのか想像できない」からだったと思います。

今自分が勉強している事が将来きっと役に立つ=自分を信じる

に繋がると思います。自分を信じることの大切さ、そして未来の輝いている自分を想像する事が何よりのモチベーションになるのではないか?と思っています。

20代前半の頃、バンドで500人くらいのオーディエンスの前でライブをやった時に、なんとも言えない快感と充実感を味わいました。これが一つのモチベーションになって、練習が苦にならなくなりました。

英語学習も同じだと思います。

僕は何度も英語を諦めようかと思ったけど(実際最初の頃は全然集中していませんでした)、この達成感を味わうことができる!と心のどこかで信じていました。

もし、英語を勉強することが億劫になってしまったら、ご自身の今まで成し遂げた1番自慢できることを想像してみて下さい。他人から見たらすごいけど、よくよく考えたら自分自身では「意外と大したことないな」と思っているかもしれませんよね。最初は出来ないと思っても意外と出来ることって多いと思います。

小さな目標をだんだん大きくしていけば、気づいたら自分の想像していた未来にたどり着いているんです。

「たいしたことなかったな」

って自分で思えるくらい自分自身にモチベーションを与えられたら、何事にも挑戦できるメンタルに仕上がるのではないかな?と思います。

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