日常生活で使える本当の英語はこんなにシンプルだ!
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私たち日本人が授業で習う英語は文法が中心になっています、が故に英語で会話をする時に、文法を考えすぎてすんなり口から出てこないこともしばしば。

でも実はネイティブが話す日常生活で使う英語はシンプルな表現がすごく多いんです。

なので今回は、簡単な単語で誰にでも簡単に覚えられる、そして意外と知られていない日常生活で使える英語の表現をお伝えします。

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Behind you / 後ろ通ります

日本ならとりあえず日本語で話しかければ気づいてくれると思いますが、海外だとそうもいきませんよね?そんな時に「何て言えばいいんだ!?」って疑問に思っていました。

意外と知られていませんが Behind you はすごく使い勝手が良いように感じます。もしあなたが重い荷物を持っていて、他人が気づかないで前をブロックしていたら軽い感じで言えば気づいてくれるでしょう。

Behind you は「後ろ通ります」以外にも「後ろ気をつけて」という意味にもなるし、「あなたのことをいつも見守っているよ」という後ろから支えているイメージの表現もあります。状況に応じて使い分けできたら便利な言葉ですね。

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Back door please / 後ろのドア開けてください

日本みたいに電車のシステムが発展している国もそう多くないし、海外でバスを乗る機会もあると思います。中には乗客が下りる時にバスの運転手が後ろのドアを開け忘れ(技術的な問題?)ることもしばしば。

そんな時に「開かない!降りられないじゃん( ゚Д゚)、え...え...どうしよ~」え~っと英語で Driver! I can't open this door って言うのかな?とか考えているうちにバスが走ってしまう、なんてことがあるかもしれません、というかありました(笑)

確かにこんな状況で長ったらしい文章よりも一言で気づいてもらいたいですよね?そんな時に「Back door, please」で一発です!もう、衝撃的でした。こんなに簡単で良かったのかと。

ここで何を言いたいかというと、これを応用していろんな状況で使えるということです。

I'm sorry? / 何ていいましたか?

相手の言っている言葉が聞き取れなかった時、あなたは何て言いますか?

学校では Pardon?って習ったかもしれません。もしこのPardonという単語を忘れてしまった場合、そしてCould you repeat that again?みたいな長い文章を覚える自信がない場合はとりあえず、I'm sorry?と言えばもう一度言ってくれるでしょう。この3つの表現は比較的優しい言い回しなのでどこでも使えます。

仲の良い友達ならば、Sorry?、 I'm sorry what? や本当に何も出てこなかったら

は?

って言ってしまいましょう。全世界共通です。

No way! / マジで!? ヤバいね

マジで?を英語にする時に一番最初に思い浮かべるのは Really? だと思いますが、もうちょっと「うそでしょ!?」「いやいやありえないでしょ!」みたいな否定的な表現を英語にする時は No way! の方がしっくりくるような気がします。そして日本語の「やばい」にも似た一見否定的かと思いきや肯定的なケースにも用いられるので使い勝手が良いように感じます。

I mean ~ / え~っと、要するに

mean は動詞で「意味をする」と言う単語で、I mean ~ で始めれば「私は~を意味する」なので、ここから説明しますよ~、という感じになります。

この言葉の使いやすさは、何か言葉に詰まった時や、わかりやすく表現したい時にI mean ~ から始めると相手も理解しようとしてくれるし、英語に自信がない時は、今自分が迷っているということのアピールにもなります(笑)

I mean....と言いながら頭の中で次にどう話せばいいか考えている人も多いと思います。Let me see や You know に近い表現ですね。

今回はこの5つの表現だけにしました。まだまだたくさんあるので更新していきたいと思います。

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